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  <title>神社検定ブログ</title>
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  <description>神社検定の試験に合格するためには、公式テキストの２冊以上の読破が必要です。
実際に読み始めると、興味の持てる箇所もあれば退屈なテーマもあります。
そこで、各テーマの概要をブログの記事にして読み続けることで、退屈なテーマ学習の一助になるように考えて、また自分のおさらいをも含めてサラッと記事にしてみた。</description>
  <lastBuildDate>Tue, 02 Jun 2015 14:02:51 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>「神社のいろは」の概要をお伝えしてきました</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>検定試験まで、３週間をきりました<br />
本記事を以て、公式テキスト①「神社のいろは」を終了します<br />
後は過去問のおさらいをしておきませう<br />
では皆さんの健闘を祈ります<br />
<br />
記事はここから<br />
　　　&darr;<br />
　　　&darr;<br />
古代には国家が認めた神社を官社と称し神祇官が幣帛を献じていました。<br />
平安時代になり、「延喜式神名帳」に記載された神社を式内社と云い<br />
官幣大社－国幣大社－官幣小社－国幣小社と分類。<br />
特に霊験あるものを名神大社としました。<br />
「式内社」と言えば、古代から続く由緒正しい神社ということです。<br />
<br />
<br />
貴族の好きそうなことだなぁと思うのは<br />
「正一位」や「従一位」といった貴族の位階を神様にもつけたことです<br />
これを神位、位階と云うそうですが<br />
とんでもない罰当たりなことではないでせうか？<br />
<br />
平安時代中期には朝廷の崇敬を受ける神社は平安京に集中してきます<br />
これを「二十二社」と云い<br />
上七社として石清水八幡宮、加茂二社等七社<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/9451810e.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1433256095/" /></a> <br />
【 上七社のひとつ　石清水八幡宮 】<br />
中七社として石上神宮等七社<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/6d46253f.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1433256166/" /></a> <br />
【&nbsp;中七社のひとつ　石上神宮<br />
　　　　　　　　　祀られている七支刀が有名 】<br />
下八社として八坂神社、貴船神社等８社が成立します<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/862a6214.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1433256319/" /></a> <br />
【 貴船神社は下八社のひとつ 】<br />
<br />
さすがに伊勢神宮は上七社の筆頭ですが<br />
古事記神話で大きな位置を示す神々を祀った神社<br />
例えば、出雲大社、鹿島神宮、熱田神宮などが入っていません<br />
&nbsp;地方の神社を守ったのは貴族たちではなく　そこに住まう人々の<br />
篤い信仰心であったのですな<br />
それが、地方に「一宮」であり「総社」という神社が生まれた所以なのかも<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/019a501f.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1433256410/" /></a> <br />
【&nbsp;尾張の国一之宮　真清田神社 <br />
　　　全国でも一宮と名がつく珍しい愛知県一宮市に鎮座 】<br />
<br />
&nbsp;明治時代になると、皇室より幣帛がお供えされる官弊社と<br />
国庫からお供えされる国弊社に分類されました。<br />
そして、それぞれ大社、中社、小社に分けられました。<br />
その他、国家のために殉じた人々をお祀りする靖国神社が創建され<br />
別格官幣社という社格が与えられました。<br />
敗戦によりＧＨＱの神道指令によりそれらの社格は廃止され<br />
昭和２１年に神社本庁が発足し現在に至っています。<br />
<br />
宇佐八幡宮は旧官弊大社で式内社に名神大社とされており、<br />
鶴岡八幡宮は旧国弊中社で式内社以後の創建です。<br />
つまり上位の八幡宮は宇佐になりますが<br />
現在は社格としての上下という区分はありません。<br />
なお、伊勢神宮は全くの別格ですから、<br />
今も昔も、唯一無二の存在であることは知っておきましょう。<br />
<br />
<br />
参考<br />
神社検定公式テキスト①　P.176～P.179</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>テキスト①７</category>
    <link>https://jinja.edoblog.net/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E2%91%A0%EF%BC%97/20150602</link>
    <pubDate>Tue, 02 Jun 2015 15:02:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>皇室の祭り</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>前回に続いて、皇室の祭りをちっくと勉強しませう<br />
<br />
皇室祭祀を行う場所は宮中三殿、神嘉殿そして山陵です。<br />
皇居内にある宮中三殿は賢所、皇霊殿、神殿の総称です。<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/5c5b4545.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432721184/" /></a> <br />
【 宮中三殿 】<br />
賢所には皇祖である天照大神と御鏡の分身が祀られ、<br />
皇霊殿には神武天皇始め歴代皇室の御霊が祀られています。<br />
神殿には「天神地祇八百万神」が祀られています。<br />
なお、神剣の分身と勾玉は剣璽（けんじ）と云い<br />
今上陛下の御所の「剣璽の間」に保管されています。<br />
&nbsp;<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/05585ef7.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432721618/" /></a> <br />
【&nbsp;剣璽の間 】<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/bde18a74.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432721808/" /></a><br />
【 三種の神器 】<br />
大きい丸い形状の「鏡」、「まが玉」そして「草薙の剣」<br />
<br />
&nbsp;皇室祭祀を執行されるのは天皇陛下ご自身です。<br />
お祭りには恒例祭祀、臨時祭祀があり<br />
さらに大祭と小祭に分かれます。<br />
大祭は天皇親祭と云い、天皇様自らがお祀りされます。<br />
小祭は天皇陛下が拝礼され、掌典長に祀らされるとのことです。<br />
恒例祭祀の中でもっとも重要なのが<br />
11月23日に神嘉殿で行われる新嘗祭です。<br />
&nbsp;<br />
また全国の神社のうち、皇室と関係の深い神社には、<br />
勅使が参向し幣帛が供えられます。<br />
これらの神社を「勅祭社」といい全国に16社あります。<br />
特に宇佐神宮と香椎宮には１０年ごと、<br />
鹿島神宮と香取神宮には６年ごと、<br />
靖国神社には春秋2度の大祭に勅使が派遣されています。</p>
<p>実際に天皇陛下はどのようにお祈りをされているのでしょうか。<br />
毎年1月元旦に行われる歳旦祭について見てみましょう。<br />
&nbsp;<br />
『天皇陛下の全仕事』（講談社現代新書）によると、<br />
天皇陛下は元旦の午前５時半には宮中三殿に並ぶ<br />
神嘉殿（しんかでん）の前庭にお出ましになります。<br />
庭中央の、屋根だけの東屋風の簡素な建物には<br />
清潔な青畳が敷かれています。<br />
天皇陛下はそこで皇室の祖先神が祭られている<br />
伊勢神宮に遥拝し、国の安泰と国民の幸福<br />
そして、農作物の豊作などを祈り、四方拝を行われる。<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/881c4124.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432722243/" /></a> <br />
【 四方拝の様子を描いた 】<br />
<br />
元旦の厳しい寒さの中での祈りは<br />
70歳を過ぎた陛下には厳しいと思いますが、<br />
陛下は決して式次第を省略したりしないそうです。<br />
歳旦祭に臨む前に、陛下はすでに御所で身を浄め、<br />
身装いを正しておられることでしょう。<br />
つまり午前３時くらいには起床されておられると思います。<br />
&nbsp;<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/bde18a74.jpeg" target="_blank"></a>&nbsp;<br />
天皇様は、こうした古代の祭祀を非常に大切になさるそうです。<br />
年間30回を超える古式の祭祀を、ご公務の間に手抜きせずにされる。<br />
既に両親がなく、子供もない私なんぞに対しても<br />
天皇様が祈ってくださるようでありがたいと思います。</p>
<p>『天皇陛下の全仕事』（講談社現代新書）によると<br />
歳旦祭に先立ち御所から神嘉殿に向かわれる<br />
陛下をお見送りしたとき皇后様が詠まれた<br />
「年ごとに　月の在（あ）りどを　確かむる<br />
　歳旦祭に　君を送りて」との歌を紹介しています。<br />
天皇・皇后という存在は、古代から短歌で人々を癒し、<br />
国民に皇室の想いを伝えてきたのかもしれません。<br />
&nbsp;<br />
サイパン慰霊の際に<br />
「あまたなる　命の失せし崖の下<br />
海深くして　青く澄みたり」と天皇様が詠めば、<br />
「いまはとて　島果ての崖踏みけりし<br />
をみなの足裏（あうら）思へばかなし」と皇后様が続きます。<br />
平成24年の歌会でも、東北に想いを馳せて<br />
「津波来し、時の岸辺は　如何なりしと<br />
見下ろす海は　青く静まる」と天皇様が詠めば、<br />
「帰り来るを　立ちて待てるに　時のなく<br />
岸とう文字を　歳時記に見ず」と皇后様が続きます。<br />
&nbsp;<br />
両陛下の短歌には悲しみを浄化する力があり<br />
両陛下の発する言葉には人を癒す優しさがあります<br />
東北地震の被災者へのお見舞いのときの<br />
被災者の表情の変化を見ているとそう感じます。<br />
<br />
<br />
参考<br />
神社検定公式テキスト①　P.166～P.171</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>テキスト①７</category>
    <link>https://jinja.edoblog.net/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E2%91%A0%EF%BC%97/20150527</link>
    <pubDate>Thu, 28 May 2015 15:50:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>皇室のお祭りについて学ぶ　その前に！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>伊勢神宮内宮のご祭神は天照大神<br />
日向の地に降臨したのがニニギノ命<br />
ニニギノ命の４代目が神武天皇<br />
神武天皇から１２５代目が今上天皇です。<br />
神話の世界から２６７５年連綿と繋がっているのです<br />
学問上では否定されていますが、気にしない<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/00d5c495.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432717616/" /></a> <br />
【 神武天皇　弓の上には八咫烏 】</p>
<p>書店に行くと、悲しくなることがあります。<br />
「古事記や日本書紀は天皇を美化するためのねつ造記録だ」<br />
「古代天皇家の陰謀で多くの民が抹殺された」<br />
このような暴論を事実だと主張する本が書棚に見えます<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/61a64540.jpeg" target="_blank"><img width="200" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432718312/" /></a> <a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/9a6a9dd0.jpeg" target="_blank"><img width="200" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432718505/" /></a> <br />
【 古事記および日本書紀 】</p>
<p>一方、古代中国の魏志倭人伝をありがたがって、邪馬台国はどこだ？<br />
卑弥呼の館はどこだ？など隣国の書に史実を探そうとする。<br />
我が国の正史は「日本書紀」であって、そこから史実を明らかにすべき<br />
ではないかと思うのです。<br />
大体、邪馬台国の邪にしても卑弥呼の卑にしても<br />
我が国やその君主を蔑む読み方ですよ！</p>
<p>素直に古事記や日本書紀を読み、日本という国柄や精神風土などを<br />
読み手なりに理解することが肝要だと思うのです</p>
<p>話を戻します。皇室は２６７５年の歴史があり、<br />
今も天皇様は祭祀を行っている神職でもあります<br />
私たちの安寧、豊作をお祈りされているのです</p>
<p>平成17年、天皇皇后両陛下はサイパンに慰霊に行かれました。<br />
太平洋戦争の末期、米軍に追い込まれた一般市民たちは捕虜に<br />
なることを恐れ、後にバンザイクリフと言われるマッピ岬に<br />
身を投げました。中には幼子を抱いた母親もいたそうです。<br />
深く黙祷されるお二人のお姿はメディアでも報道されました。<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/d6ac18a8.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432718565/" /></a> <br />
【 平成17年　サイパン島バンザイ岬から<br />
　　　　祈りを捧げる両陛下 】</p>
<p>そのことのついて奇妙な話を耳にしました。<br />
サイパン島では、夜中に日本人の幽霊がでるという。<br />
びしょ濡れの母子であったり、兵隊であったり。<br />
女優の飯島直子さんもそのようなことを話されていたそうです。<br />
ところが、天皇様、皇后様が慰霊された以降<br />
そんな話がピタッとなくなったというのです。<br />
なんとなく分かるような気がします。<br />
毎日国民の安寧と五穀豊穣をお祈りされておられる<br />
天皇陛下の祈りのチカラは尋常ではないのです。<br />
メディアに登場する霊能者などの及ぶところではありません。<br />
天皇様は最強の歩くパワースポットなのです。</p>
<p>では天皇陛下はいつ、どのようにお祈りをされているのか？<br />
次回、皇室のお祭りや行事についてお話していきます</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>記事</category>
    <link>https://jinja.edoblog.net/article/%E7%9A%87%E5%AE%A4%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%A5%AD%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%89%8D%E3%81%AB%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 27 May 2015 15:52:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>伊勢神宮のお祭りは年に1800回も行われます！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>今日は伊勢神宮の祭りについておさらいをしませう<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/be9d8f4b.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432340674/" /></a> <br />
【 内宮　五十鈴川にかかる宇治橋から見る陽光 】<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/3d020578.jpeg" target="_blank"></a>&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
何気に参拝していても気がつきませんが<br />
神宮では年間1800回以上もお祭りをしています<br />
内宮のご祭神は天照大神で皇祖神ですので<br />
天皇陛下が自らお祈りされる「親祭」と云われています<br />
<br />
恒例祭典のうち、１０月に行われる神嘗祭は<br />
天皇陛下が皇居で作られた初穂などが神様に捧げられます<br />
これに６月と１２月の月次祭を合わせて「三節祭」<br />
２月の祈年祭と1１１月の新嘗祭を加えて「五大祭」と云われています</p>
<p>三節祭では「由貴大神饌」（ゆきのおおみけ）という<br />
神聖な神様のお食事を捧げます<br />
神宮では、米、酒、野菜や鮑に至るまで自給自足で賄います<br />
また、それらを盛り付ける土器や、神様へ献上する布までも<br />
古式のスタイルのまま独自に作っています</p>
<p>外宮では、神職が古代から伝わる火を起こす道具で火を起こします<br />
そして、昔ながらの方法で調理された神食を神々に捧げる<br />
「日別朝夕大神饌祭」が朝夕の２度行われています<br />
このように、伊勢神宮では今も天照大御神が生きており<br />
多くの神職や崇敬者によって祀られているのです<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/61278f8c.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432645438/" /></a> <br />
【 日別朝夕大御饌祭　<br />
　　古代の火おこしの方法を今でも行っている 】<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/41867eff.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432645574/" /></a> <br />
【 神様にささげるお食事の内容 】</p>
<p>平成25年に２０年に一度の「神宮式年遷宮」が行われました<br />
式年遷宮とは制度上定められた期間ごとに新たな社殿を造り<br />
神様にお遷りいただくことです<br />
すべての御装束神宝まで新たにして神威の高まりを願う祭典です<br />
来年の式年遷宮は第６２回で、なんと１２４０年目になります</p>
<p>まず、平成17年５月に御用材切り出しの安全を祈願する山口祭が行われ<br />
それ以降平成25年１０月の「遷御」まで30もの祭りが行われます<br />
御用財は２０年の役目を果たした後も<br />
「撤下古材」として活用されます<br />
ちなみに参道沿いの「すし久」という店は特別に譲られ<br />
店舗の梁になっているそうです<br />
ちなみに、すし久のてこね寿司は有名です<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/70ae27ce.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432645820/" /></a> <br />
【 すし久の定番　てこね寿司 】<br />
<br />
<br />
御装束は神様の衣服や服飾品、神宝は馬具、日用品などのことで<br />
これもすべて一新されます</p>
<p>伊勢神宮はこうして２０年に1回、装いを新たにします<br />
常に新たにリフレッシュして「永遠」であること<br />
これを常若（とこわか）の精神と云います<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/3d020578.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432644881/" /></a><br />
【 内宮御正宮前 今でも日本人の信仰を集めている 】<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/9bd2bfef.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1432645067/" /></a> <br />
【 世界有数の宗教遺跡となっているギリシャ神殿<br />
　　　　観光地として人々は来るけれど、信仰ではない 】</p>
<p>ギリシア神殿は今や遺跡であって、人々の日常の信仰の場ではありません<br />
しかし、伊勢神宮は常に新しく生まれ変わる「永遠」であり<br />
今も日本人の総氏神として祈りの対象であることを考えると<br />
こりゃすごいことだなぁと思うわけですな<br />
<br />
<br />
参考<br />
神社検定公式テキスト①　P.152～159</p>]]>
    </description>
    <category>テキスト①６</category>
    <link>https://jinja.edoblog.net/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E2%91%A0%EF%BC%96/20150523</link>
    <pubDate>Mon, 25 May 2015 15:26:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jinja.edoblog.net://entry/37</guid>
  </item>
    <item>
    <title>人生最後の通過儀礼とは</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>神道とは通過儀礼だと云いましたが<br />
人生の最後の通過儀礼は「葬式」ですな</p>
<p>我が家でも葬儀は仏式で行います<br />
どこの国でもその国の信仰に基づく葬式があり<br />
我が国でも神道固有の葬式があります<br />
神道で行う葬儀は「神葬祭」と云います　やはり「祭」です<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/cb9a3766.gif" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431955290/" /></a> <br />
【 50日間半紙を絵のようにして神名を隠す 】</p>
<p>人が亡くなることを「帰幽」（きゆう）と云い<br />
神棚の前に白い半紙を張り、一時的に神棚の祭りを停止します<br />
期間は50日、一般的に五十日祭で忌明けとなります<br />
「忌」とは故人のお祭りに専念するという意味で<br />
そのため、神棚に目隠しをするということらしいです<br />
また50日間は神社参拝も遠慮することが望ましいとのこと</p>
<p>通常の拝礼と異なるのは「忍手」という音をたてない拍手を行うことです<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/80b2edd6.gif" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431955413/" /></a> <br />
<br />
また仏式でないので、数珠を持つこともなく焼香することもありませぬ<br />
ただ、故人を北枕に寝かせるというのは同じなのです</p>
<p>北枕とはお釈迦様が亡くなった時に頭を北に向けていたことから<br />
北を枕にするとお釈迦様と同じ処に行けるという信仰が生まれたようです<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/5f8fa36a.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431955447/" /></a> <br />
【 お釈迦様がお亡くなりなったときの様子 】</p>
<p>神道では神様は常に南か東を向いています（我が家の神棚もそうです）<br />
私たちは北か西を向いて神様を拝む形ですな<br />
つまり、神道の場合北が最上の上座で西がそれに続くということ<br />
ために、北の方向に足を向けるのは失礼にあたるのでということらしい<br />
これは神職ではなく、葬儀屋さんに聞きましたので<br />
「おかしい」と思われた方は、神職の方に直接質問してみてください<br />
北枕の神道における根拠は検定試験には出ませんので、このへんで</p>
<p>仏式では一周忌、三回忌以降７、１３と続き五十回忌で終了します<br />
神式では一年祭、三年祭以降５、１０と続き五十年祭で終了します<br />
一般的には五十年祭を節目として「まつりあげ」を行い<br />
それ以降はご先祖様としてお祀りすることになります<br />
<br />
ところで、お墓や戒名って神道ではどのようなものか？<br />
お墓は下の絵のように先っぽがとんがっているのが神式の一般的な形<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/0a5e8bb1.gif" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431956550/" /></a> <br />
墓石の正面には「〇〇家奥津（都）城」（おくつき）と記されている<br />
場合もあるが、津（都）とは～のを表し「奥の城」と考えて可とアリ<br />
城は棺または棺を置くところという意味もあるそうです<br />
<br />
では戒名は？<br />
戒名は仏式の名称です。神道では霊号と称します<br />
素戔嗚命と同様に命（みこと）が付きますが<br />
戒名のように院殿、院などとプレミア号はないそうです<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/1c0a5842.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431957083/" /></a>&nbsp;<br />
・・・メモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
壮年男性の場合には大人命（うしのみこと）と諡名がつき<br />
壮年女子の場合には刀自命（とじのみこと）と諡名がつき<br />
ますが朗若男女とも単純に命と号する場合もある<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
&nbsp;<br />
参考<br />
神社検定公式テキスト①　P.14０～P.145</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>テキスト①５</category>
    <link>https://jinja.edoblog.net/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E2%91%A0%EF%BC%95/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%9A%E9%81%8E%E5%84%80%E7%A4%BC%E3%81%A8%E3%81%AF</link>
    <pubDate>Tue, 19 May 2015 15:00:24 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jinja.edoblog.net://entry/36</guid>
  </item>
    <item>
    <title>神道は通過儀礼だ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/b0831386.jpeg" target="_blank"></a>&nbsp;家やビルなどの新築時に行われる祭りがあります<br />
橋やトンネルの工事を始めるときにもテレビニュースなどで<br />
関係者が後ろに控え神主さんがお祓いをする映像を見ることがあります<br />
これらは工事を始めるにあたり、その土地の神様に挨拶し<br />
土地を祓い清め、工事の安全と成功を祈願するお祭りです<br />
地鎮祭　通常じちんさいと云っていますが<br />
もともとは「とこしずめのまつり」と読むそうです<br />
また「地祭」とも呼ぶことがあるそうです<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/c6a4cf48.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431912545/" /></a></p>
<p>私が家を新築するときにも、神主さんを手配してもらい<br />
家族と工事業者とでおごそかにお祭りしました<br />
そのとき知人から伊勢にある「猿田彦神社のお砂をまくと良い」と聞き<br />
前の週に買い求めに猿田彦神社まで行きました</p>
<p>家が名古屋なので伊勢まで行かなくても<br />
猿田彦大神を祀る「椿大社」が途中の鈴鹿市にあるので<br />
そこにしようかと思っていたのですが<br />
知人が伊勢の猿田彦神社を強調するものですから<br />
その言葉に従いました<br />
拝殿の近くに、猿田彦大神のご神徳である「みちひらき」を表している<br />
「方位石」という八角計の石柱があり、古殿地と彫られています<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/b0831386.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431954772/" /></a><br />
【 昭和11年まで猿田彦大神様が鎮まられていた場所 】<br />
<br />
&nbsp;なるほど、方位にも物事の成功の有無をきめる要因があり<br />
難のときにそれを解消するまたは最小限に抑えるということかと<br />
納得しました</p>
<p>家の工事は進みいよいよ柱が立ち、棟木をあげる段階に来ました<br />
またまた、家族と大工さん、工事業者がいたかどうかは失念しましたが<br />
神主さんにお祓いをしていただきました<br />
一般的に「上棟祭」（じょうとうさい）と呼んでいますが<br />
「むねあげのまつり」というのが本当だそうです<br />
建物の神様や、匠の神様にその後の工事の安全を祈願しました<br />
その後、大工さんたちに飲食を振る舞うのですが<br />
飲酒運転は厳禁ですから、お寿司とお茶の差し入れでした<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/237f536b.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431954995/" /></a> <br />
【 式年遷宮における内宮上棟式 】</p>
<p>いよいよ家が完成し、引渡しを受けることになりました<br />
引越しの段取りや、新しい家具の搬入など忙しい時期です<br />
それでも神事は行いました<br />
新築の建物を祓い清め無事に完成したことの感謝と<br />
そこに住む家族の幸せをあらためて祈願するお祭りで「竣工祭」です<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/99e5fd30.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431955084/" /></a> <br />
【 海上自衛隊護衛艦ふゆづき竣工式<br />
　　　　　　　　　艦船の場合は進水式と云う 】</p>
<p>「竣工祭」を終えて考えたことがあります<br />
我々は晴れて新しい家に住む慶びを感じているけれど<br />
神棚に設置する札を祀る屋代や仏壇は古いままだけれどいいかな？って</p>
<p>神職の方に聞いてみました<br />
神様には物欲はなく、そこに住む人々が毎日慶びに満ちった生活をすること<br />
そして人としての天命を全うすることが神様の願いであるから気にかける必要はなく<br />
日頃、榊を新しくしたり水を取り替えたりすることのほうが大事だと</p>
<p>家を建てる各段階でお祭りがある<br />
当然、人生の節目でお祭りがある<br />
つくづく神道っていうのは通過儀礼だなって思いましたね。<br />
<br />
参考<br />
神社検定公式テキスト①　P.147～P.149<br />
<br />
</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>テキスト①５</category>
    <link>https://jinja.edoblog.net/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E2%91%A0%EF%BC%95/%E7%A5%9E%E9%81%93%E3%81%AF%E9%80%9A%E9%81%8E%E5%84%80%E7%A4%BC%E3%81%A0</link>
    <pubDate>Mon, 18 May 2015 16:58:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jinja.edoblog.net://entry/35</guid>
  </item>
    <item>
    <title>神職にもいろいろありまして・・・</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>巫女さんってなんか可愛いらしいですな<br />
唐突で恐縮ですが、今回は神主や巫女について説明しませう</p>
<p>神事や神社の運営管理に従事しているのが一般的に神主と云われる神職です<br />
神職にも一般社会と同様「職階」というものがあります<br />
職階の最高位が「宮司」次に「権宮司」（ごんぐうじ）<br />
「禰宜」（ねぎ）、「権禰宜」（ごんねぎ）という順序です<br />
そして、神職見習いのような「出仕」（しゅっし）という職階もあります<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/6106ee78.gif" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431463426/" /></a></p>
<p>伊勢神宮や靖国神社では「権禰宜」の下に「宮掌」（くじょう）<br />
「主典」（しゅてん）という職階があります</p>
<p>また職階の他、神道の徳目に従って５つの階位があります<br />
上から「浄階」「明階」「正階」「権正階」「直階」の順になります<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/681b4ba0.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431463459/" /></a></p>
<p>これら神職になるためには國學院大學か皇學館大學の神職養成課程を<br />
卒業し必要な実修を受けるか、神社本庁の試験に合格するかです</p>
<p>ちなみに神社検定に合格すると、有名な神社で宮司さんの話を聞けたり<br />
する講座があります<br />
2年前ですが、國學院大學の神職養成課程での模擬講義を内容とする講座を受講しました<br />
実際に神社の本殿を再現した施設があり、実際には見ることができない<br />
神社の内側（あくまでも建築物としてですが）を見ることができました<br />
また烏帽子をかぶり、狩衣を羽織って笏を持つという神職の服装を着ることができました<br />
なかなか面白い講座でしたので、人気が高く応募開始５分くらいで定員になったそうです</p>
<p>その前の年には石清水八幡宮参拝と両加茂社の参拝<br />
及び宮司さんの講話を聞く講座にも参加しましたが有意義な内容でした</p>
<p>是非検定に合格して、そういう講座を受けてみてください<br />
神社への理解が深まることまちがいありません。</p>
<p>ところで、冒頭「巫女さんは何か可愛らしい」と申しましたが<br />
巫女さんは所謂神職ではありませぬ<br />
古代においては、神様の言葉を聞きご神意を伝えるという重要な存在だったそうです<br />
巫女さんになりたいという方は一度近くの神社に相談されるとわかりますが<br />
誰でも可ではないようです。<br />
既に巫女さんをしている人、氏子または当該神社とご縁のある人の紹介が必要だそうです<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/14e2ebdd.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431463489/" /></a></p>
<p>最近、神社仏閣を意思を持って汚したりする不心得者がいますので当然でせうな<br />
<br />
参考<br />
神社検定公式テキスト①　P.123　124</p>]]>
    </description>
    <category>テキスト①４</category>
    <link>https://jinja.edoblog.net/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E2%91%A0%EF%BC%94/%E7%A5%9E%E8%81%B7%E3%81%AB%E3%82%82%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB</link>
    <pubDate>Tue, 12 May 2015 22:55:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jinja.edoblog.net://entry/34</guid>
  </item>
    <item>
    <title>七五三は重要な人生儀礼です</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>お参りには一生の折々の節目で神社に参拝するという習慣があります<br />
一つは「初宮詣で」です<br />
日本に生まれたことに感謝し、無事の成長を願って祝詞を奏上してもらうのです<br />
誕生後、初めて神社に参拝することで「お宮参り」とも云います<br />
神様へのご挨拶ですので、おおむね生後１００日までにお参りすると良いでせう</p>
<p>また生まれる前の行事で「着帯の祝」という安産祈願もあります<br />
岩田帯と云われる帯を締め懐妊５か月目の戌の日を選んで行います</p>
<p>生まれた後は、七五三ですな。<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/65aae08e.gif" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431356418/" /></a> <br />
男児の場合は３歳と５歳、女児の場合は３歳と７歳のとき<br />
１１月１５日に近くの氏神さまにお参りします<br />
私の薄らとした記憶ですが、千歳あめを買ってもらったのですが<br />
あまりなじめず、折角と買ってくれた母親に<br />
冷たく「いらない！」って言ったような言わないような</p>
<p>・・・メモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
七五三<br />
３歳・・男女ともそれまで剃っていた頭髪を伸ばし始める「髪置」という儀式<br />
５歳・・男児が初めて袴を着る「袴着」という儀式<br />
７歳・・女児がこの年齢に大人と同じ帯に代える「帯解」という儀式<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/6a4ae214.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431353350/" /></a>&nbsp;<br />
【「着袴の儀」を終えあそばされた悠仁親王殿下と秋篠宮文仁親王殿下<br />
　　同妃紀子殿下、眞子内親王殿下、佳子内親王殿下】<br />
<br />
・・・記　事・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
ちょとオカルト的ですが、悠仁親王のご誕生について<br />
全国で奇跡ともいえる吉兆現象がいくつか出現しました<br />
<br />
秋篠宮悠仁親王殿下の御誕生にまつわる様々な吉兆<br />
<br />
吉兆１）黄金のナマズが出現<br />
&nbsp;<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/9e5adb46.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431353446/" /></a>&nbsp;&nbsp;<br />
【出現した黄金色のビワコオオナマズ<br />
　　実に11年ぶりに捕獲されたとのこと&nbsp; 】<br />
&nbsp;<br />
吉兆２）お母様の名を冠したプリンセスキコとい蘭が突然花開いた<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/f52d204e.jpeg" target="_blank"><img alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431354834/" /></a>&nbsp;<br />
名古屋市中区の「ランの館」で<br />
秋篠宮さまが手植えされたラン「プリンセス・キコ」が<br />
紀子さまの懐妊が明らかになった直後に偶然開花しました<br />
<br />
吉兆３）パステルカラーに彩られた雲「彩雲」が出現<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/a9aae274.jpeg" target="_blank"><img width="303" height="198" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431354856/" /></a> <br />
彩雲は別に「慶雲」「瑞雲」とも云われ<br />
おめでたいことが起きる前兆とされていた<br />
この日、父君の秋篠宮は熊本へ出張中であった<br />
<br />
その他、誕生日には本土を直撃する台風12号が進路を変え<br />
本土に来なかったとか、北海道では2重輪の虹が出現したとか<br />
&nbsp;<br />
【 悠仁親王殿下のご誕生日（9月6日）の花はキンレンカ <br />
　　花言葉は愛国心です　和気清麻呂が弓削の道教の<br />
　皇位簒奪の陰謀を打ち砕いた日です<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; また、2006年9月6日には太陽、地球、天王星（天皇星）が一直線に並ぶ<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp; ｢衝｣と呼ばれる極めてまれな日です 】<br />
<br />
かなり脱線しました。申し訳ありません</p>
<p>このような人生儀礼に神社は深く関わっています<br />
人生儀礼と云えば、結婚もそうかもしれませぬ<br />
しかし、神前とはいえ現代はキリスト教の神であったりしますな。</p>
<p>ずいぶん前ですが、従弟の結婚式がキリスト教式の神前結婚式でした<br />
両家の家族もそろって讃美歌の一節を歌いました<br />
「かけまくもあやに畏きイザナキ、イザナミ・・・」とう祝詞は<br />
幼い子には面白いらしく吹き出して笑っていることがママありますが<br />
讃美歌は普通に歌なので子供たちも無作法なことがなく<br />
普通に終えることができました<br />
讃美歌も詩の内容はさすがに宗教歌だけあって<br />
イイこと云っていました（もう失念しましたが）</p>
<p>話が脱線しました。<br />
この神前結婚式は大正天皇が皇太子の時に行われたことを契機として<br />
一般の人たちにも普及していったそうです<br />
この神前結婚式で特徴的なのは「三献の儀」（さんこんのぎ）です<br />
所謂「三三九度」というやつですな<br />
このあたりの話は、確か第１回の３級の試験で出たような気がします</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考<br />
神社検定公式テキスト①　P.118～119&nbsp; P.121～122</p>]]>
    </description>
    <category>テキスト①４</category>
    <link>https://jinja.edoblog.net/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E2%91%A0%EF%BC%94/20150511</link>
    <pubDate>Mon, 11 May 2015 16:21:00 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jinja.edoblog.net://entry/33</guid>
  </item>
    <item>
    <title>一度は経験してみませう！厄祓いと大祓い</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>どこぞの健康飲料のテレビのＣＭで<br />
「男性は８の倍数、女性は７の倍数に身体の変調をきたす」<br />
というものがありますが、私はあれは迷信のたぐいだと思っています</p>
<p>そんな私ですが、何故か厄年には神社で厄払いしていますので<br />
別の視点から云えば、先のＣＭを迷信だと笑うことはできないでせう<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/6895f2a7.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431013043/" /></a></p>
<p>・・・メモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
男性の厄年は２５歳、４２歳、６１歳<br />
女性の厄年は１９歳　３３歳　３７歳で前後の年を前厄、後厄という<br />
また、男性４２歳と女性３３歳は大厄または本厄という<br />
厄年の年齢は「数え年」なので、実際の年齢ではありません<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</p>
<p>厄払いとは、メモの年齢に該当する人が神社に参拝して<br />
厄除けのお祓いを受け、難のがれをしようとするものです<br />
元々は厄年とは神事に関わる「役年」の意味であり<br />
還暦と同様に、晴れの年であるという重要な人生儀礼です</p>
<p>厄払いと似たようなものに「大祓い」があります<br />
知らず知らずに犯した罪<br />
と云っても、刑法上の罪だけではなく妬みや憎しみの感情のことですが。<br />
そうした罪、穢れを消滅させ、人の本来の清らかな心に戻す儀式です<br />
６月３０日に行われる大祓いを「夏越の祓い」（なごしのはらい）<br />
１２月３１日に行われる大祓いを「年越の祓い」（としごしのはらい）<br />
と云います（別の言い方もありますがテキストで要確認です）<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/2c6ff54f.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431012629/" /></a><br />
【 人形（ひとがた）<br />
　　ここに氏名と生年月日を書いて送ります 】</p>
<p>私は毎年鹿島神宮で「夏越の祓い」をしてもらっています<br />
といっても、実際に鹿島神宮まで行くわけではありません<br />
人形（ひとがた）という人間の形に切った紙に生年月日と氏名を書いて<br />
幣帛として金3,000円（金額は任意です）とを送付するだけです<br />
これなら、面倒くさがりの私でも欠かさずに行うことができます<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/9fcdfcf0.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431012730/" /></a><br />
【 所謂茅の輪くぐりです<br />
　　祈願者の人形を持って神職が代わりに行います 】</p>
<p>「年越の祓い」は伊勢神宮に参拝することで良しとしています<br />
初詣に伊勢神宮はべらぼうに混雑しますから<br />
私は毎年師走の後半に伊勢神宮参拝をしています</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>参考<br />
神社検定公式テキスト①　P.116 117 及びP.120</p>
<p><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>テキスト①４</category>
    <link>https://jinja.edoblog.net/%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88%E2%91%A0%EF%BC%94/20150508</link>
    <pubDate>Fri, 08 May 2015 15:14:51 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">jinja.edoblog.net://entry/32</guid>
  </item>
    <item>
    <title>何故か担ぎたくなる神輿（みこし）について</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>中祭、小祭及び祭りの基本的順序はみなさん読んでおいてください。<br />
神輿（みこし）について触れておきます<br />
<br />
神輿は神道の祭りのときに、神霊が御旅所などへ渡御するに当たり<br />
一時的に鎮まる処であるというものです<br />
神輿には、単に街を練り歩き御旅所とよばれる目的地を回るもの<br />
荒々しく、揺らしたり神輿同士をぶつけ合うものなどさまざまです<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/8c5196fb.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431004596/" /></a> <br />
<br />
鳳凰の飾りをつけた神輿を「鳳輦」（ほうれん）と云います<br />
元々は天皇の正式の乗り物だったのですが<br />
平安時代の頃に神様の乗り物とされたということです<br />
<br />
神様は例祭の時などに、神輿に乗って氏子のいる地域を回ります<br />
これは、氏子の生活を直接ご覧になり幸いを与えられることで<br />
先ほどにも出てきた渡御の意味でもあります。<br />
神輿は身を清めた若者たちに担がれます<br />
<br />
学生時代に湯島天神の例大祭を見に行きました<br />
神輿が回る地域では、前日から家の前はもとより道路など<br />
きちんと掃き清めるなどしています<br />
町内の人たちが如何に祭りをまじめに、そして何代も何代も<br />
継承していることが感じられました<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/33179692.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431004650/" /></a> <br />
【 梅は天神さまのご祭神菅原道真が好んだ花 】<br />
<br />
また神輿の担ぎ手には若い女性もいました<br />
白い装束をまとった女性の担ぎ手は、何とも神々しい美しさがあります<br />
あまり上下に並足を揺らさず、足踏みしている様はイイですな<br />
薄化粧もあいまって、魅力的でした。<br />
30年ほど前の話ですが、今も代替わりしながら続いているのでせうな。<br />
<br />
男だって負けてはいない。<br />
１トンはあろうかという品川の神輿をみたときの印象ですが<br />
おっかない、すごいという観じでした<br />
神輿には４方向に担ぎ用の棒が出ていて<br />
担ぎ手もお互い引っ張り合ってどこに進もうとしているのか？<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/940fdd8b.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431004799/" /></a> <br />
【 神輿の下にある角材 <br />
　　4方向に進めることができるがどこに進むのか？ 】<br />
<br />
とにかく神輿はまっすぐに進むことはなく<br />
担ぎ手の「こっちだ」「あっちだ」の声の大きいほうに進むのか<br />
担ぎ手も、見学者もわからない、とにかくおっかない神輿渡御でした<br />
<br />
また、担ぎ手の矜持は盛り上がった右肩のコブにあらわされている<br />
柔道の高段者の耳がキャベツのようにつぶれているように<br />
コブが盛り上がって固くなっているのだ<br />
とにかくすごい神輿だ。<br />
６月第１日曜だったか品川神社の祭礼は必見だと思います<br />
&nbsp;<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/0267227a.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431004945/" /></a><br />
【 見終わったら、京浜急行で立会川まで行きませう 】<br />
・・・・メモ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
実は京浜急行ってとても魅力的な私鉄なんです<br />
品川、横浜間を16分で結ぶ快速特急の営業速度は120kmと実に瞬足<br />
youchubeでもＪＲと並走して、抜き去るシーンを見ることができます<br />
また、先頭車両はすべてモーター付き車両としています<br />
これは、重いモータ付電車を先頭車にすれば障害物にぶつかっても<br />
小規模な脱線にとどまり、大災害を予防できるのです<br />
などなど魅力的な話がいっぱいです<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/db4e41ed.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431005053/" /></a> <br />
【旧土佐藩邸があった所　 確か急行停車駅です 】<br />
近くに吉田という老舗の蕎麦屋があります<br />
そこで、軽くお酒を呑んでだし巻、蕎麦を食べて帰りませう。<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/b401ca73.jpeg" target="_blank"><img width="300" alt="" src="//jinja.edoblog.net/Img/1431006601/" /></a> <br />
また話が脱線しましたが、悪しからず。<br />
<br />
<a title="" href="//jinja.edoblog.net/File/e189170b.jpeg" target="_blank"></a>&nbsp;</p>]]>
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    <category>テキスト①４</category>
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    <pubDate>Thu, 07 May 2015 15:13:24 GMT</pubDate>
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